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いじめから身を守る方法

ライフスタイル

私は学生時代から人付き合いが苦手です。

なので、窓の隅の端っこにいました。
友達も数えるくらいしかいなくて、クラスではいつも一人。
運動会や学祭など友達と行動できなくて、一人で歩いていました。

極力誰とも深く関わりたくはない、陰キャラでした。
とろくさくて、外見もいじりがいがあるのか「ブス」「ブスキン」なんて知らない通りすがりの人に言われたこともあります。

学生時代はいじめを受けていました。

今のことを思うとどうして乗り越えられたのか不思議でたまりません。
今の私より遥かに強い過去の自分がいました。
今の出来事よりも辛くて悲しい出来事です。
今は働いてお金をもらっているので、いじめれてもお金をもらっていると思えばいいです。

学生時代は週5日無給で同級生と顔を合わせないといけない。
顔を合わせれば悪口を言われる日々で辛かったです。

ですが、それが私の今の原動力となっています。
彼たちを絶対に見返してみせる。
そのために自分で稼ぐ力を身につけて、彼らよりも幸せに過ごしたい。
そんな思いがあります。

時間が経てば傷はいえるものですが、たまに思い出したくないのに思い出す時があります。

今はSNSで情報を簡単に見れてしまうので怖い時代です。
なぜ、私が思い出したかというと以下の情報で思い出しました。

今回はいじめから身を守る方法についても書きました。

SNSで友達の現状を知る

学生時代の友達と付き合うと嫌な思い出しかでて来ないので、全て連絡先を削除しました。今は怖い世の中で連絡先を共有するとインスタなどのSNSで友達の名前が出てきます。

人間の心理とは恐ろしいもので出てきたボタンを押してしまいました。
すると私のことを学生時代にいじめた同級生が出てきました。

見なかったことにしようと連絡先をSNSに共有せずにしています。

人間関係には正解なんてない

人間関係に正解は常にないのです。
私は嫌だなと思うことは思い出さないようにと連絡先を全て消しました。

自分の心の傷を癒すために。
辛かったことも沢山ありました。

当時は全員が敵に見えました。
ですが、実際はそうでもなくて。
優しい人もいるのです。

すれ違えば「おはよう」と言ってくれる人もいました。

ですが、心を自分が開いてしまったら終わりだと思い心を開くことができませんでした。

人の噂に怯える

私の学生時代はmixiなどスマホが普及された初期のことでした。
怖いことに「〇〇が〇〇とやりとりしてるらしいよ」「〇〇が〇〇のこと好きらしいよ」っていうことが日常茶飯で広まっている環境の中にいた私。

当時は怖かったです。

授業で発言すれば、悪口を目の前で言われました。でも、ここで泣いたら終わりだと聞こえないふりをして平然なふりをしていました。

いじめの当事者たちの心理

反応したら、いじめがいがあるようなので極力反応しないようにしました。

何か言われても目を合わせない、聞こえないふりをする。
あれ?誰に言ってんのくらいの気持ちを持たないといけませんでした。

いじめ被害者の内心

内心は心がズタズタでした。その時は早く忘れたいと頭の中からいらない情報を取り消すようにしていました。

噂とはいい噂もあれば悪い噂に変わってしまうこともあります。
時には廊下を歩けば睨まれることも悪口を言われることもあったし、逆に噂をきっかけに友情関係が深まりました。

 

 

心とはもろい時もあります。
生きているからこそ感じることです。

いじめで今が辛いという方もいるかもしれません。
ですが、その辛い日にも必ず生きていればゴールはあります。

冴えない天気で、なおかつそんな人間関係だと気持ちも暗くなります。
そんな時は無理して学校に行く必要はないのです。
ですが、対策を打たないといじめは終わらないのです。
強くならなくてもいいけど、自分を守ってあげる対策はしてあげましょう。

自分のことを大切にしてくれない人とは無理に付き合う必要もないのです。

 

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