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一人暮らしの入居前準備

住まい

20代後半から一人暮らしを始めて30代に突入したおひとり様生活。

30歳になったら実家を出て一人暮らしを始めると薄々は決意していました。

と賃貸から賃貸への引っ越しは30代で初めてしました。

好きな時間に寝て、ご飯を食べるなど
おひとり様天国だと思うことがあります。

そんな生活に新たな試練が起きました。

それは、初めて住んだ一人暮らしの家が
そろそろ更新時期。

入居し続けるか悩んだのですが、
色々な不動産に駆け回り今の家と
比較をしました。

数ヶ月家を探し、ようやく見つけた賃貸物件。

そろそろ引っ越しの準備をと思い、
入居前にバタバタと忙しなく動き続けて、
若干の疲労があります。

その理由は、今回はお金が貯まったので自分で
洗濯機・冷蔵庫・電子レンジを購入するために下見をしていたからです、

とは言え、初めて一人暮らしをした時は勢いで
決めてしまったのでお金のことなど考えて、だいぶ色々なところを削減しました。

そして、住み始めてから騒音や排水の匂いなど住んでみて気づき、失敗したことは沢山あります。

今回は前回の反省点を踏まえて、今よりも少し充実した生活を目指すために色々な準備をしています。


その経験を忘れないようにと備忘録として書き留めておきます。

入居前に必要な物

・カッター
・メジャー
・ゴミ袋

入居前に必要な物があります。
カーテンのサイズであったり色々寸法を測らなければならないとわからないことやダンボールを開けるためのカッターなども必要です。

宅配で届いた荷物などを開けるとごみが出るのでゴミ袋も必要です。

入居前にやればよかったこと

冷蔵庫の寸法

壁の隙間にどんなサイズでも入るだろうと
楽天でお安く購入。

しかし、いざ搬入してみると・・・・
入らないことが判明しました。

入れることはできるけれど、壁などが
傷つくということでなく泣くキャンセル
しました。

ちなみに狙っていた冷蔵庫は下記↓

デザインがかっこよくコンパクトで気に入っていました。
冷凍庫が上で下が冷蔵庫になっているので、
冷凍食品を買いだめする私にはありがたい
冷蔵庫でした。

家電製品を買うポイント

冷蔵庫

電気消費量


同じような形でも、電気消費量が
物によって違います。
なので、1年間でかかる電気代も変わるのです。

洗濯機

ドラム式洗濯機は生地が痛まず、
尚且つ電気代が安いんです。
しかし、私の予算ではとても変える価格では
なかったので、縦の洗濯機にしました。

縦の洗濯機は同じ容量でも
電気消費量や水の量など違うので悩みました。

穴なし槽だと水の量が節約できるよう
だったので、穴なし槽を選び完了。

楽天お買い物マラソンかつポイント倍率がいい5日に購入しました。

ポイント倍率がよかったので、お得な気分に。

洗濯機も色々あるので、迷いました。

冷蔵庫などは同じ場所で購入した方が楽

今回は冷蔵庫や洗濯機など違うお店から購入したので、
配達が何度も来てしまい時間を1日ついやしてしまいました。

同じ家電屋さんで冷蔵庫と洗濯機を購入したら
1度に2つ同じ時間に設定できるのでそちらの方がよかったと後悔。

ライフラインの手続き

ライフラインの手続きは不動産のライフラインサービスを利用していましたが、自分でやった方がポイントがつくことに気づき、今回は自分で手続きしてみることにしました。

東京ガスなどASP経由で行くとセルフバックもあるので今回はそうしました。

女子でも組み立てられるベッド

小学生から使っていたベッドフレームは劣化でカビだらけになっていました。

住み替えで泣く泣く手放し新しいものを購入。

今の家具は自分で組み立てるものが多く、私が組み立てられる物をと思い選んだ中で気にいったものがあり購入しました。

15分くらいで完成しました。工具も入らずに組み立てられるので買ってよかったです。

まとめ

引っ越しすることはこんなに労力を
使うのかと改めて実感しました。

お金を貯めてキャッシュでマイホームを
購入したいと最近は感じるように。

今回は家電で色々悩みました。

同じような形の冷蔵庫や洗濯機でも
性能で電気代が変わることを知りました。
最新の家電のデザインや性能を見ると
とても魅力に感じますが、予算の兼ね合い
から型落ちの物を選びました。

お金のメリハリはとても重要だとこの引っ越しを通して思いました。

安くてもすぐに壊れてしまうものでは購入しても2度デマになるので
結局割高になることもあります。

家電量販店で色々見て、お値段リサーチをしました。
ネットの方が比較的お安いのですが、やはり自分の目で見て
確かめたいタイプなので、色々見に行きました。

ネットじゃ得られない情報を定員さんから聞き出し、行ってよかったと!思いました。

とはいえ、電化製品でお金がかなりかかり、貯金が数千円に。


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