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うつで休職後に退職

雑記

こんばんは。

最近はモヤモヤした天気が多いですが、前よりも元気になって来た自分がいます。

職場を変えて環境が自分にあっているのかありがたいことに最近は前ほど不安にもなりません。
職場の人間関係や環境は自分に合う・合わないがあります。

健康であるからこそ働けるのです。
無理だと思うならば、無理をしないで退職をするなど自分で環境を変えなければ何にも変わらなくて。

私の社会人生活は最初からどん底でした。

就活するもだらしないかっこで何をしたいのか軸もブレブレの面接。
内定をもらえたのは1社のみ。

この会社に入っていいのか?と入社前に考えたこともありました。その後、色々なことがありうつ病を発症しました。今日はそんなことについて書きます。


私の人生は常に忙しなくて過去の経歴はこんな感じです。

経歴

  • 正社員で入社→ボーナス・残業代支給なし・トイレ掃除あり。
  • 契約社員で転職→正社員試験を受けるも不合格。モチベーションも下がり退職。
  • 派遣社員→仕事は楽だったもののテレワークで孤独になり、うつ病発症。
  • うつ病で休職後(4ヶ月後)→契約社員で再就職。お局にいじめられて退職
  • 正社員→仕事が合わずに休職後に退職

身体に起きた異変

月に2回のみ出社ということもあり、あとは自宅で篭りっぱなしでした。
先の見えないニュースばかり見て気が落ち込みました。

もし、自分がコロナになってしまったら・・・。
色々な不安が頭の中をよぎりました。

そんな不安が頭の中でグルグルと回りいつしか切り替えができなくなりました。
寝れない、何をしても辛い。
夜も朝も嫌い。
何をしても生きた心地がしない自分がいました。

気づいたら一睡もできない日が続き、ベットから起き上がれない生活になってしまいました。
こりゃまずいと思い、医者に行くとうつ病と診断されて、すぐに休職した方がいいと言われて休職しました。

休職中に起きた出来事

休職中も平凡な日々はなくて。色々な感情と戦いました。時には自分の感情がコントロールできなくて泣きました。「どうして、こんな身体になってしまったんだろう」ってネガティブになる日々でした。

派遣切り

コロナ禍で派遣先が業績不振になり派遣切りにあいました。ただでさえ辛いのにまたなんでこんな辛い出来事が起きるんだろうと泣きました。

そんな時に近くにいた母が抱きしめて言ってくれたことがあります。

今までよく頑張ったね。

祖父もこう言ってくれました。

おじいちゃんがついてるから大丈夫だよ

一人じゃないこと

何百人との味方はいなくてもこうして自分の近くにいる人が味方になってくれることは当たり前じゃないこと。ありがたいことにこうして周りの人に助けてもらっていたことに気づきました。
私の孤独というのは心に不安を脅かしていました。

一人は好きだけど、一人は嫌。
贅沢なんですけどね。

無職の間にしたこと

親の扶養に入る

働けない身体になってしまったため収入源もなくて・・・・。

でも、国民年金を払わないといけない。国民健康保健に加入しないと病院も行けない。出ていくお金ばかりが負担になっていました。でも、働けない。どうしたらいいのだろうと悩みました。そして、恥ずかしいことですが父が働いているので扶養に入れてもらうことにしました。

スマホから離れる

SNSなどは一切やりませんでした。
なので友達とも連絡は一切取らずに寝て起きてご飯を食べてまた寝ての繰り返しの生活でした。

うつ病での休職期間

寝て食べてっていう生活が生きている中で精一杯自分のできることでした。
そして、家族の支えがあって休職して4ヶ月後に転職活動を始めて無事に合格しました。

転職を始めたタイミング

ご飯を食べて寝てという生活ではなくなり、ようやくテレビも見れるような身体になったのでそのタイミングで医師と相談しました。


利用した転職サイト

マイナビ転職を利用しました。


再就職の仕事内容

単純作業

本調子ではなかったので契約社員で働くことにしました。自分で考えることがまだできない状態だったので単純作業で毎月同じような仕事しかしないものを選択しました。

ルーティンワーク

臨機応変に対応する力がないため、毎月同じような仕事内容を繰り返すことから始めました。

再就職後に辛かったこと

パソコンをずっと使う仕事

パソコン画面でエクセルなどに数字を入力して数時間。なぜか辛くって涙が溢れてしまいました。


仕事を覚えること

私の場合はやりたくないことは身体に現れてワガママになってしまいました。
考える頭がなくて与えたれた仕事を黙々とこなしていく日々でした。自分でも考えられなくて何がわかんないのかわかんないまま仕事をして、怒られる日々でした。自分が全て悪いと自分を責める日もありました。

人と長時間接すること

コロナ前までしていた飲み会。色々な人と喋ることが楽しくて仕方がない自分がいました。しかし、うつ病発症後は人と接することが苦手で喋りたくなくって。存在を隠したいと思いながら仕事をしていました。
コミニュケーション不足から怒られることもしばしばありました。


私はまさか自分がうつ病になるなんて思いもしませんでした。
毎日楽しかったと思う日々も辛くて、いつしかベットから起き上がれない日が続きました。

回復までの道のりは長くって。

私は人生で2回正社員という道を選んだもののボーナスなしなど環境があまり整っていないことが多かったんです。

終身雇用が当たり前じゃなくなってきた時代だからこそと考えすぎて裏目に出てしまったことも原因かなと思っています。

正社員でも待遇が悪いのなら正社員という雇用に囚われなくてもいいのかと思い色々な職種を経験しています。

山の頂上に登るには時間がかかります。それと同じくらい私は自分ができることに時間がかかることを知りました。

周りの環境が変わっていく中で人と比較をして落ち込むこともあります。

自分でいられるのは自分しかいなくて。
でも、その自分を邪魔しているのは自分で。

複雑な心境が絡み合いながらも懸命に落ち込んでは立ち上がりの繰り返しです。



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