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お金が貯まる習慣5選

家計簿

物価の高騰に家計をどうにかしなければと焦った矢先

体調を崩し休職。

そして、職を失いました。職を失ったということは収入もなくなりました。

この状況をどうにかしたいと、思いアルバイトを始めました。

しかし、収入と支出が見合わなくてクレジットカード代は18万なんてこともありました。

アルバイトの時給は当時1,200円。9時から5時まで週5日働きました。それでも支出は追いつかず常にマイナス家計。

どんなに頑張って7時間働いても税金、社会保険など色々引かれて手取りは15万。

祝日が入ると働ける日数も限られていたため、月収10万なんてこともありました。

一度実家から出て戻ることは恥ずかしいことだし地方だったので、都会の便利さを考えると帰ることなんて考えられませんでした。

学生時代からコツコツと貯めていたお金を切り崩し、あっという間に貯金は底をつきました。

そして、危機感を感じ家計改善を
始めてみました。

貯金までのステップ

①家計簿をつける
②クレジットカード代の把握
③先取り貯金
④口座残高を定期的にチェック
⑤転職する

家計簿をつける習慣化させる

家計簿で失敗したこと

手書きが面倒

家に帰って毎日欠かさず書くのも最初は
楽しかったのですが、最後は苦痛に。

家計簿をつける習慣がなかったので
最初はストレスが溜まりました。

封筒分けが苦手

封筒分けも考えましたが、整理整頓が
とにかく苦手なので自分には向いて以内と諦めました。

家計簿アプリで管理

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

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なんとか継続させようと自分に合ったものを
探し、マネーフォワードというアプリで
家計簿を始め、1年以上経ちます。

口座クレジットカードを登録すると、
自動で管理してくれます。

最大4件までクレジットカードなどの
金融機関を登録出来るので活用しています。

マネーフォワードのデメリット

自動で便利だったのですが、自動管理に甘えて支出は把握せず。いつしかクレジットカードの請求が高額になりました。

ということで支出を把握するために次のステップへ進みました。

クレジットカード代の把握

クレジットカードでの支払いがメインなので、支払いを暇さえあればこまめに確認し、どれにいくらかかっているか把握しました。

先取り貯蓄

先取り貯金とは、毎月の収入から一定額を先に貯蓄へ回す貯金方法のことです。

生活費、固定費など趣味・お金を使ってから、
余った分を貯蓄へ回そうと考えていたのですが、あるだけ使ってしまう自分がいました。

月末になったら貯蓄へ回すだけのお金が
残っていない
こともありました。

この問題を解決するために、毎月一定額を
自動的に貯金できるような仕組みを自分で作り、効率よく月3万円程を先取り貯金をしています。

口座残高を定期的にチェックする

社会人5年目くらいまでは実家暮らしだったので幸いにも貯金があったのでなんとかやりくりをしていました。

しかし、高額なクレジット代で数十万あったお金は底をつきました。

そこで私は、給料日やクレジットカード口座引き落とし日に口座にどのくらいお金が入るか確認。

そうすることで、使いすぎに気づき、翌月の行動が変わります。

転職する

このままの収入だと家賃を払うだけで後の支出は貯金から切り崩さないといけない。
生活できないと危機感を感じ、アルバイトを辞めて派遣社員に転職しました。

正社員として数々の企業で働いてきましたが、私には正社員として働くことは合いませんでした。
そこで、選んだのが派遣社員として働くこと。

雇用が不安定かもしれませんが、正社員より給料が高いこともあるし、福利厚生の整っていない正社員になるよりいいと思い決めました。

収入が上がったことや幸いにも自分にあった職場環境だったので、後悔はありません。

一人暮らしの生活はいくらあったらいいのか

昨年の支出を元に計算してみました。

2,269,374➗12ヶ月=189,114円

家賃が高額で1年計算すると家の頭金にできるのではないかと新たなことを発見しました。

一人暮らしの生活でかかる費用をまとめると、家賃を含めて18万あれば十分に生活できることを知りました。

ただこれは家計簿を正確につける前の生活です。
18万よりも少なく支出を減らすようにするために家計簿を見直し、貯金に回すことが必要です。

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